第4回(2008年7月19日開催済み)


CBR1000RRでご参加下さいましたS.Nさんのレポートです

7月19日(土)の第4回に参加致しました、三班のしんちゃんといいます。CBR1000RR レプソルで参加していました。

このたび、バイク暦26年にして、初めてライディングスクールと言うものに参加致しました。バイクに乗り始めた頃から、一足飛びに早く走ること、速く曲がることを追い求めてきました。

若い頃から、休日は峠にサーキットにレースにと走り回ってきました。

先月の第三回に友人のYYさんが、スクールに参加する際に猪名川サーキットを勧めたのですが、私は参加したことがなく、奨めた以上自分もどんなことしているか見ておきたいと思って、見学しました。

そこで、見ているだけでも参加したくらいの意義がある実践的な内容にびっくり、私が思っていた教習所みたいなライスクとは一線を引いたもので衝撃的でもありました。

早速第4回を友人2人を誘って参加しました。

お決まりの8の字からでしたが、これがまた普段思っているよりかなり苦戦しました、同じところを回ればよいのですが、乗車バランスが悪いのか、アクセルワークが悪いのかふらふらしている自分に今まで俺は何をしてきたんだろうとさえ感じました。

私は普段からリアブレーキをきちんと使って走っているのですが、今回スクールにてリアブレーキの重要性がわかる練習も有り、それまで以上に重要性を再認識させられました。

一緒に行った友人はリアブレーキは使ったことがないって言ってましたけど、スクール終了後にはその重要性を体感していたみたいです。

色々な内容ですべて自分が思っていたようにうまくはいかず、何度も何度もトライして行くうちに、インストラクターさんからの適切なアドバイスのおかげでかなり上達出来たかと思います。

今回経験したことは、サーキット走行や街中の走行、山間部でのスポーツライディングにすべて共通の要素が含まれていることにきがつきました。バイクの基本動作は高速域でも中速域、低速域でもすべて共通しているとまたまた実感致しました。

改めて基本をしっかり身に着けているといないとではかなり差がつくんではないかと実感致しました。今後も何度か参加して、上級クラスに仲間入りしたいと思っています。

今回はありがとうございました。

 

Web担当からのコメントです


ご参加どうもありがとうございました。

暑い一日でしたが、楽しんで頂けたようで何よりです。

開校式の時に毎回お話しさせて頂いてますが、自分を知るということはとても大切なことです。乗車経験の長いベテランラーダーの方ほど、知らず知らずの間にライディング時の癖が身についてしまいがちですので、こういった機会を利用して、「基本」の大切さを見つめ直して頂ければと思います。

また是非ご参加ください。